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2026.06.11
不動産売却の流れ・相談先・方法【基礎知識】
相続不動産を売却したい。
住宅ローンの返済に困っている。
住み替えや資金調達が必要。
このような事情から初めて不動産売却をする方は少なくありません。
初めての不動産売却では、方法や流れ、相談先など分からないことが多々出てくることでしょう。
そこでこの記事では、不動産売却の流れや相談先など、基本的な知識を簡単にまとめました。
■不動産売却の相談先
不動産売却の相談先はいくつか考えられます。
・不動産会社
・公的な団体
・司法書士や弁護士などの士業
たとえば債務で困って不動産売却するようなケースでは、弁護士に相談できる可能性があります。
また、不動産の登記や権利関係、相続登記などの場合は司法書士にも相談可能です。
不動産売却の税金のことであれば税理士に相談できます。
この他に公的な窓口や不動産会社も相談先になっています。
たとえば空き家の売却で困っている場合は自治体が窓口を設けているケースもありますので、内容によっては自治体など公的な窓口にも相談可能です。
不動産売却をしたいときの専門的かつ基本的な窓口は、不動産会社になっています。
不動産会社は不動産の売却に特化した相談先です。
不動産会社によっては空き家問題や不動産管理のお悩みにも対応しています。
売却に限らず不動産のことで困ったら、まずは不動産会社に相談することをおすすめします。
■不動産売却の流れ
不動産売却には主に2種類の方法があります。
不動産売却の方法によって流れが変わってきますので、注意してください。
①仲介による不動産売却の流れ
仲介とは買主を見つけて家や土地を売却する方法です。
不動産売却と言われて多くの方が想像する方法がこの仲介かもしれません。
1.不動産会社に相談し査定を受ける
2.不動産会社と仲介契約を結ぶ
3.買主探し(売却活動)をする
4.買主と不動産売却の契約を結ぶ
5.不動産の引き渡しと売却金の受け取り
②買取による不動産売却の流れ
買取による不動産売却とは、家や土地を不動産会社に買い取ってもらう方法です。
中古買取ショップに服や靴などを買い取ってもらうときの流れを想像すると分かりやすいかもしれません。
1.不動産会社に相談し査定を受ける
2.不動産会社と買取の契約を結ぶ
3.不動産の引き渡しと売却金の受け取り
買取は仲介のように買主探しをすることはありません。
不動産会社に相談してすぐに不動産を買い取ってもらうという流れなので、仲介と比較すると全体的な流れが短くなっています。
■不動産売却の流れと相談先について|最後に
不動産売却の相談先や売却方法、流れなど基本的な知識について解説しました。
今回ご紹介した流れは基本的なものなので、実際の不動産売却では「必要書類の準備」「買主とのやり取り」など、もっとやることが多いです。
O-Nest Plusは相続や離婚、住宅ローン返済苦など、さまざまな事情のある不動産売却に対応している不動産会社です。
不動産売却が初めての方にも分かりやすく説明し、しっかりサポートしますので、安心してご相談ください。


