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2026.04.08
住宅ローンの支払いに困ったときの対処法とNG行動を解説
住宅ローンを借りたときはしっかり返済するつもりでも、
・年収が下がった
・別にも支払いがあって家計を圧迫している
・家庭事情が変わってしまった
・体を壊して住宅ローンを借りたときほど働けなくなった
などの事情から、支払いに困ってしまうことがあります。
住宅ローンの支払いに困ったときはどうすればいいのでしょう?
また、支払いに困ったときのNG行動はあるのでしょうか?
住宅ローンの支払いに困ったときの対処法やNG行動について解説します。
■住宅ローンの支払いに困ったときの対処法
住宅ローンの支払いに困ったときには3つの対処法があります。
1.まずは支払いに困ったことを金融機関に相談する
住宅ローンの支払いに困ったときは、まずはマイホーム資金を借りた銀行や信用金庫などの金融機関に相談してください。
早めに相談することで月々の支払金額や返済計画の見直しで対処できる可能性があります。
2.住宅ローンの借り換えや公的な融資の検討
住宅ローンの支払いで困ったときは、別の金利の低い住宅ローンなどに乗り換える(借り換えする)という対処法があります。
また、生活に困っている場合や一時的に収入が減って困っているという場合は、公的な低金利あるいは無金利の融資を利用することも方法のひとつです。
ただ、融資を利用するということは、結果的に借り入れ増やしてしまうということです。
利用時はよく検討する必要があります。
3.不動産売却で住宅ローンを清算する
住宅ローンの支払いに困ったときは、家を不動産売却して売却金で清算するという対処法もあります。
たとえば残債が700万円で家が1,200万円で売却できれば、単純計算で「1,200万円-700万円」ですから、住宅ローン残債を清算できるわけです。
■住宅ローンの支払いに困ったときのNG行動
住宅ローンの支払いに困ったときは、2つのNG行動があります。
・何もせず住宅ローンを放置する
・困ったからと高金利で借り入れをする
住宅ローンの支払いに困ったからと高金利のカードローンなどでお金を借りてしまうと、支払いがかえって苦しくなってしまいます。
住宅ローンの支払いに困ったときに高金利の借り入れを行うことは逆効果なので、原則的にはNG行動です。
また、住宅ローンの支払いに困ったからといって何もせず放置することもNG行動になります。
放置している間に対処が遅れてしまうことや、競売になってしまい家を手放すことにも繋がりますので、住宅ローンの返済で困ったときは早めの対処が基本です。
■住宅ローンの支払いに困ったらご相談ください
O-Nest Plusは札幌の不動産会社です。
当社は離婚による不動産売却や相続不動産の売却、住み替えによる不動産売却など、事情のある不動産売却に幅広く対応しています。
住宅ローンの支払いに困ったときの対処/不動産売却にも対応していますので、お困りの方はお気軽にご相談ください。
住宅ローンや不動産売却で困ったことがあれば、札幌のO-Nest Plusが解決をサポートいたします。
まずはご相談ください。


