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2024.01.09

コラム

相続不動産の悩みはどこに相談すべき?ケース別の相談窓口を解説

不動産の相続では「手続きはどうすべき?」「売却の手順は?」などさまざまな悩みが出てきます。

相続不動産のお悩みはどこに相談すればいいのでしょう?

この記事ではケース別の相談窓口について説明します。

 

■相続不動産の相談窓口|士業や不動産会社など

 

相続不動産のことで困ったら不動産会社や士業、金融機関などに相談可能です。

ただ、窓口によって対応しているお悩みの内容が異なりますので、ケースに合わせて相談窓口を使い分ける必要があります。

 

相談窓口①弁護士や司法書士、税理士などの士業

 

弁護士や司法書士、税理士などの士業は相続不動産の相談窓口になっています。

弁護士は相続など法律のプロになっています。

相続トラブルや不動産の権利問題などで困ったら弁護士への相談がおすすめです。

 

司法書士は登記の専門家です。

相続不動産の名義を被相続人(亡くなった方)から相続人に変更したい場合は司法書士が基本的な相続窓口になります。

 

税理士は税金の専門家です。

相続税など税金のことで悩んだら税理士に相談することをおすすめします。

 

相談窓口②銀行などの金融機関

 

銀行などの金融機関は住宅ローンなどのサービスを提供しています。

相続不動産にローンが関係している場合は、契約先の金融機関も相談窓口です。

 

相談窓口③不動産会社

 

相続不動産のことであれば不動産会社も相談窓口になります。

不動産会社は相続不動産の売却や運用など、不動産に関する総合的な窓口です。

相続不動産の場合は売却や運用などの前提になる手続きや、その手続きの進め方なども相談できます。

 

■相続不動産で悩んだら相談窓口はどこ?

 

相続不動産のことで困っているときは「どこに相談すればいいのか分からない」というケースも少なくありません。

たとえば、よくあるのは「不動産を相続したが、最終的に売却したい」といったお悩みです。

この場合、相続手続きや売却など2つ以上のお悩みが重なっているため、「士業に相談するべき?」「それとも不動産会社に相談するべき?」などと相談窓口の使い分けで困ってしまうことも少なくありません。

 

不動産の相続や相続不動産のことで悩み「どこが相談窓口か分からない」という場合は、最初に不動産会社へ相談することをおすすめします。

不動産会社は不動産に関する総合的な相談窓口でもあります。

士業や金融機関など他の相談窓口に話しを聞きに行って「相談窓口が違う」と言われてしまうと時間ロスです。

相談窓口が分からないときは、まずは不動産会社を総合案内所のように利用すると便利です。

 

■最後に

 

不動産の相続ではさまざまなお悩みが重なっていることが少なくありません。

そのため、相談窓口で困ってしまうことも多いと言えるでしょう。

相続不動産のことで困ったら、まずは当社へご相談ください。

お悩みの内容に合わせた解決策・必要な対処を当社のスタッフが分かりやすく説明いたします。

 

当社のホームページには不動産の相続・相続不動産の売却などでよくある質問についてもまとめています。

ぜひ参考にしてください。

 

https://sapporo-fudousan-soudanjo.com/inheritance/

 

不動産のお悩みなら札幌市のO-Nest Plusにお任せください。