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2026.08.17

コラム

離婚の不動産売却について相談できる窓口とは?

離婚のときは住宅ローンや今まで住んでいた問題が自動的に解決するわけではありません。

 

・家を今後どうするか?

・家を不動産売却する場合は売却について

・住宅ローン残債があるなら返済や清算をどうするか

 

以上のようなポイントを離婚する夫婦で決めなければいけません。

 

ただ、不動産売却は人生において頻繁に行わないことが多いですから、「家をどうするか決めろ」と言われても「迷ってしまう」という方が多いのが事実です。

 

この記事では、離婚の不動産売却や住宅ローンについて相談できる窓口についてご紹介します。

 

■離婚の財産分与(不動産問題/売却の解決)は原則2年以内

 

離婚のときは親権や慰謝料、財産分与、今後の生活のことなど、考えるべき問題が多々あります。

中でも離婚する夫婦が特に揉めやすいのが財産分与です。

 

離婚の財産分与は原則的に2年以内という期限(一部例外あり)があります。

この期間内に離婚する夫婦が夫婦で共有していた財産をどのように分けるか話し合って決めなければいけません。

 

離婚の際は、

 

・離婚後に夫や妻がどこに住むか

・今まで住んでいた夫婦の家をどうするか

・家(財産)をどのように分割するか

 

などを決め、必要に応じて不動産売却や住宅ローンの清算が必要になります。

他にも決めることがありますので、非常に慌ただしいと言えるでしょう。

 

【参考】

財産分与:法務省

 

■離婚時の不動産売却/住宅ローンの相談先

 

離婚の際に住んでいる家の不動産売却や不動産売却による住宅ローンの清算、今後の住宅ローンの返済、ローン名義、財産分与などで困ったときはどこに相談すべきなのでしょう?

主な相談窓口は3つあります。

 

相談先①弁護士

 

離婚と言われて真っ先に想像する相談窓口は弁護士ではないでしょうか。

離婚を扱ったドラマなどでもよく弁護士が登場します。

 

弁護士は離婚のときの代表的な相談窓口だと言えるでしょう。

弁護士には親権や養育費、慰謝料、財産分与など、離婚と関連するトラブル、お悩みを相談できます。

ただ、家の不動産売却は弁護士が行うわけではありませんので注意してください。

 

相談先②金融機関

 

家に住宅ローンが残っている場合は、借入先の銀行や信用金庫などに相談できます。

なお、住宅ローンの借入先がネットバンクの場合、対面での相談が難しい可能性があります。

 

相談先③不動産会社

 

離婚時に今まで住んでいた家を不動産売却したいという場合、不動産会社が基本的な相談窓口になります。

不動産会社によっては住宅ローン残債のある家の売却にも対応しています。

「今住んでいる家を処分したい」と悩んでいるなら、離婚時の売却に対応している不動産会社に相談してみましょう。

 

■離婚時の不動産売却にお悩みならご相談ください

 

O-Nest Plusは離婚や相続、転勤、住宅ローンの返済苦、住み替えなど、さまざまな事情に合わせた不動産売却を提案しています。

 

離婚のときは「まず何をやるべき?」「どこに相談すべき?」と悩みがちです。

離婚時の不動産問題を解決したいなら、O-Nest Plusにお気軽にご相談ください。