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2026.09.04
家を相続したらどこに相談すべき?売却や登記などケースごとに解説
実家に住んでいた父母が亡くなった。
あまり縁のなかった親族の相続人になった。
このような事情から急に家を相続することは珍しくありません。
家を急に相続することになったら何をすればいいのでしょう?
また、どこに相談すればいいのでしょう?
家の売却などケースごとに相続先をご紹介します。
■家を相続後に売却したい!まずは何をすべき?
家を相続した後に売却したいときは、まずは相続手続きをします。
それから売却の手続きに入るという流れが基本です。
なぜ相続手続きから入るかというと、
・家の名義を被相続人から相続人に変更しないと家を売却できない
・遺産分割協議などの相続手続きを先に行わないと、後から相続トラブルになる可能性があるから
などの理由があります。
特に注意したいのは、家の名義です。
家は被相続人(亡くなった方)の名義になっていることが多いので、その名義を売却したい方(相続人)に変更する必要があります。
名義変更しないと原則的に売却できませんので注意してください。
ただ、家の具体的な売却は相続による名義変更(相続登記)の後になりますが、相続手続きと同時並行で売却準備を進めることは可能です。
たとえば父親が住んでいた実家を売却したいと考えていたとします。
相続人は実子である兄と弟でした。
実家は兄が相続するということで話がまとまりそうです。
この場合、兄の名義に変更後に具体的な売却に入りますが、兄と弟で相続の話し合いや相続登記を進めている段階で不動産会社に相談できるわけです。
■家を相続したときの相談先|売却や登記など
家を相続したときの相談先は「何に困っているか」によって変わってきます。
1.相続した家の売却で困っている場合
相続した家の売却で悩んでいるなら、相続不動産の売却に対応している不動産会社が相談先になります。
最終的に家を売りたいが、「まず何をすべき?」と悩んでいるときも不動産会社がおすすめの相談先です。
家や相続の状況に合わせて「まず何をすべきか」をアドバイスしてもらえるからです。
2.相続した家の名義変更で困っている場合
相続した家の名義変更(相続登記)で困っているときや、相続登記で名義を変更したいときは、司法書士が相談先になります。
3.家の相続でトラブルになっている場合
家の相続でトラブルになっているときは、弁護士が主な相談先です。
4.その他の相談先
その他の相談先としては、銀行などの金融機関や税理士などが考えられます。
相続税など税金のことであれば税理士が相談先です。
相続した家に住宅ローンが残っているなどローン関連のお悩みなら、借入先の金融機関に相談できます。
■相続した家の売却ならご相談ください|最後に
家の相続では、「何をすべき?」「売却したいなら不動産会社?」と悩みがちです。
家の売却は頻繁に行うことではありませんから、手順で困ってしまうのは当然のことです。
O-Nest Plusは札幌の相続不動産の売却を多く手がけている不動産会社です。
不動産のタイプや事情に合わせた売却、そして「今の段階で何をすべきか?」を経験豊富なプロが提案いたします。
相続した家の売却のことならお気軽にご相談ください。


